Any Crew
Any Crew
Size Guide
Size Guide
サイズ |
着丈 |
身幅 |
ゆき丈 |
重量 |
|---|---|---|---|---|
S |
65(68.5)cm |
58cm |
79.5cm |
225g |
M |
67(71.5)cm |
60cm |
81cm |
240g |
L |
69(73.5)cm |
62cm |
82.5cm |
255g |
XL |
72(75.5)cm |
64cm |
84cm |
270g |
※着丈は後中心の寸法です。(かっこ内の寸法はサイドネックポイントから裾)
※ニット製品のため、カラー毎・個体毎に、10g前後の重量差、1~2cm前後の寸法差が生じます。
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『Any Crew』は"Any"という名前の由来通り、"あらゆる場所・ シーズン"を想定したベースレイヤー兼ミッドレイヤー。
春や秋の心地いい時期のベースレイヤーとして。
夏のトリップでは軽い防寒のための一枚に。
冬のスノーシーンではさらにレイヤードを重ねれば、じんわりと暖かい。
山に行くとき、どこまでが“日常”で、どこからが“山”なのか。
どんな気候と気温に変わっていくのか。
レイヤリング次第で、使い方も変わっていく。
『Any Crew』は、そんな曖昧さを楽しむための一着だ。
メリノウール×ポリエステルの特殊交撚糸
ウールの繊維の内側にポリエステルフィラメントを包み込んだ交撚糸を使用。
シャリッとした質感で、さらっとした肌触りはやみつきに。
ウールの防臭性、ポリエステルの速乾性と強度を備えたワッフル生地は、山行や旅のコンパクトパッキングにも最適。
岐阜県・各務原で紡績され、愛知県・尾州で編みたてられている。
凸凹のあるワッフル構造
独特の通気性と保温性を持ち、幅の広い温度調整が可能。
ワッフル生地は凹凸のある生地のため、接地面が少ない。
そのため汗をかいてもベタつきにくく、暑い時期に1枚で着用するとサラリとした着心地。
ウインドシェルなどで風を防ぐと細かな空気の層を作り、保温性が際立つ。
風が抜けるワイドなボックスシルエット
ゆとりを感じるよう、ウエストをシェイプさせず真っ直ぐに落としたボックスシルエットにリニューアル。
行動中でもより風が抜け、より蒸れにくく、温度調整しやすい。
ベースレイヤーとしての着用を想定し、裏の縫い代の立ち上がりを抑える2本針マタギ縫いを採用。
Tシャツやタンクトップの上にも重ねやすいサイズ感で、ミッドレイヤーとしても活躍。
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モデル身長 159cm Sサイズ着用
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モデル身長 170cm 体重58kg Mサイズ着用
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モデル身長 174cm 体重64kg Lサイズ着用
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モデル身長 174cm 体重58kg Lサイズ着用
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COLUMN
昨年の9月。
開発チームで向かったUSA TRIP。
その日程の一部に、Pa’lanteチームと標高4000mを目指す、2泊3日のハイキングが予定されていた。
未経験の標高、季節は冬が近づき氷点下を迎える可能性すらある。
自然と普段より慎重にギアやウェアのパッキングを各々がしていた。
ふと、Pa’lanteチームの方をみると、薄手な化繊のフーディの上に、各々お気に入りであろうコットンTを着ていた。
正直、合理的とは思えなかった。
それでも、カッコよかった。
それぞれが日常の延長のような感覚で山に向かっているように感じられたからだ。
だが、日本の山ではそのまま真似はできない。
環境が違う。
とりわけ湿度が高く、快適な組み合わせではないだろう。
ウールと化繊。
古着のサーマルのようなワッフル。
Anyシリーズなら、あのスタイルを日本の山でも成立させられるかもしれない。
日常の延長のような感覚で、お気に入りの普段着を使って行くデイハイク。
そんな山行もあっていいのではないだろうか?
Writing / Daiki Nozawa
spec
素材
・ウール53%,ポリエステル47%(COOL MAX®30%配合)
カラー
・Charcoal Gray
・Light Umber
・Cloud Blue
生産国・地域
日本・和歌山県
アテンション
ウール製品のため、染色・脱色しきれていない繊維が入る場合があります。ウール製品の特徴としてご理解ください。
アップデート
・身頃のシルエットを見直し、よりゆとりのあるボックスシルエットに変更
・洗濯時に伸びが出やすいため、袖丈を2cm短く変更
・ネックが伸びにくい縫製仕様に変更
・XLサイズを追加