Highland Hoody
Highland Hoody
Size Guide
Size Guide
サイズ |
着丈 |
身幅 |
ゆき |
重量 |
|---|---|---|---|---|
S/M |
70(73)cm |
60cm |
85cm |
385g |
L/XL |
72(75)cm |
63cm |
87.5cm |
405g |
※天然繊維を使用しているニット製品のため、製品毎の寸法に2~3cmほどの個体差がある場合がございます。
※製品、カラー毎に10g前後の重量差がある場合がございます。
※着丈は後中心の寸法です。(かっこ内の寸法はサイドネックポイントから裾)
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Highlandシリーズは、アルパカウールの持つ天然の調温性と、現代の山道具としての快適さを融合したミッドレイヤー。
より深く冬の自然を楽しむテクニカルウェアとして。
冬の日々を共にするなかで、より自分の肌のように育っていく日常着として。
山の厳しい寒さにも、日々のぬくもりにも馴染む、“着続けたくなる温かさ”を目指した『Highland Hoody』。
アルパカウールの特性を最大限に
標高3,000~5,000mのアンデス高原地帯に生息するアルパカの中でも、特に繊維が細く柔らかい“ベビーアルパカ”を採用。
過酷な環境で生きるアルパカの毛は、昼夜で+20℃~-20℃にもなる激しい気温差に適応するため、優れた調温機能を備えている。
繊維の中空構造が空気をため込み、寒さから身体を守りつつ、熱がこもると自然と発散。
動き続ける山の中でもオーバーヒートしにくく、常に快適な温もりを保つことができる。
保温力と強度を両立した中肉ニット編み
アルパカ本来の風合いと機能を最大限に活かすため、厚みを持たせて編み上げた。
糸に混紡されたナイロンが芯の役割を果たし、繊細なアルパカニットながらも型崩れしにくく、強度にも優れる。
より冬の自然深く楽しむためのミッドレイヤーとして、保温性と強度のバランスを備えている。
テクニカルシーンを想定したディテール
身幅や腕まわりにはゆとりを持たせたボックスシルエットで、行動中でもストレスのない動きを実現。
肩まわりはバックパックの干渉を避けるラグランスリーブ仕様。
立体的に設計されたフードは、バラクラバやキャップの上からも自然に被れる。
裾にはドローコードを配し、腰まわりからの冷気侵入を防ぎつつ保温性を高められる構造に。
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モデル身長 174cm 体重58kg L/XLサイズ着用
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モデル身長 164cm S/Mサイズ着用
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モデル身長 174cm 体重58kg S/Mサイズ着用
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モデル身長 170cm 体重58kg S/Mサイズ着用
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COLUMN
近年は化繊アクティブインサレーションが主流となり、より快適な山行が可能になった。
けれど、天然素材ならではの“気持ちよさ”は、いつも頭の片隅にあった。
化繊ほど風が抜けすぎず、しなやかで、暖かく、そして肌に優しい。
そんな理想を描いたときに思い出したのが、15年ほど前、旅先のペルー・クスコで手に入れたアルパカのセーターだった。
初めて袖を通したときの“柔らかさ”と“軽さ”。
そして、着るたびに深まっていく肌馴染み。
毛玉はできても、それすらも味になるような、ヘタれない強さとしなやかさ。
永く付き合える、相棒のような一枚だった。
『Highland Hoody』は、新品の状態が100%だとすれば、着込むほどに120%、150%へと育っていく。
天然素材に包まれる気持ちよさを、ぜひ体感してみてほしい。
writing / Kenji Hattori
spec
素材
・アルパカ73%,ナイロン25%,ポリウレタン2%
カラー
・Cloud Gray
・Teal
・Natural