Take Shorts
Take Shorts
Size Guide
Size Guide
Size |
Total Length |
Waist |
Inseam |
Weight |
|---|---|---|---|---|
S |
51cm |
70(78)cm |
17cm |
250g |
M |
53cm |
74(82)cm |
18cm |
260g |
L |
55cm |
78(86)cm |
19cm |
270g |
XL |
57cm |
82(90)cm |
20cm |
280g |
*Waist measurement is based on the relaxed elastic. (The dimensions in parentheses are the measurements with the elastic stretched.)
*The weight may vary by about 5g depending on the color or individual item.
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When you think of mountain shorts, what comes to mind first is probably something short, thin, and built around lightness.
The Take Shorts sit a little apart from that.
A hem that reaches toward the knee.
A wide silhouette that flares gently toward the hem.
Compared to lighter shorts, the fabric has more weight to it.
But it's precisely that weight that lets the silhouette hold its shape cleanly.
While walking, the fabric is less likely to cling to the legs — creating space for air to move through.
Breaking free from the conventional idea of mountain shorts, the Take Shorts are built for ease of movement, coolness, and the kind of versatility that makes you reach for them naturally on the road.
ナチュラルな風合い、速乾性と耐久性のバランス
通年で快適に使える177g/m²の中肉ポリエステルツイル生地を採用。
経糸にはコットンライクな風合いを持つリサイクルポリエステル糸を使用し、ナチュラルな肌触りを実現。
緯糸にはポリエステルの複合繊維を織り込み、程よい弾力とストレッチ性をプラス。
さらに、洗い加工を施した生地はリラックス感のあるナチュラルな風合いを持ちながら、藪漕ぎにも耐える耐久性、長期の山行や旅に適した速乾性を兼ね備えている。
風が通るルーズシルエット
裾に向かって緩やかに広がるワイドシルエットは、生地が肌にまとわりつかず、歩くたびに空気が通る。
短いショーツに抵抗感がある人でも履きやすい、膝丈のバランスに仕上げた。
フロントのインタックによって、ゆとりを持たせながらも生地がきれいに落ち、太く見えすぎないシルエットに仕上げている。
ウエスト後ろ側にのみゴムを入れることで、ゆとりを保ちながらも、ヒップ部分が垂れにくいバランスに整えている。
旅の中で効く大容量ポケット
フロントには左右のスラッシュポケット、バックポケットは右側に配置。
両サイドには大型のカーゴポケットを備え、ビール缶2本ほどが入る大容量にしている。
行動食や文庫本、折りたたみ型のネイチャーストーブのような道具はもちろん、ロングトレイルでは一時的に増えた荷物の置き場としても機能する。
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モデル身長 170cm 体重58kg Mサイズ着用
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モデル身長 164cm Sサイズ着用
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モデル身長 174cm 体重64kg Lサイズ着用
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モデル身長 164cm Sサイズ着用
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COLUMN
アパラチアン・トレイルを約2ヶ月歩いたとき、千代田が選んだのは『Take Shorts』だった。
ロングトレイルハイカーのショーツといえば、丈は短く、生地は薄く、軽さや速乾性を優先したものが多い。
それに比べると、『Take Shorts』は対照的だ。
生地には厚みがあり、極端に軽いわけでも、乾きが特別に早いわけでもない。
ただ、その厚みがあるからこそ、ワイドなシルエットがきれいに出る。
脚と生地の間に生まれる空間は、長い旅の中でしっかりと機能していた。
濡れたときも肌に張りつきにくく、太いシルエットによって服の中に風が通る。
その風は涼しさだけでなく、濡れた生地が乾いていく助けにもなる。
軽さや速乾性だけで考えれば、もっと適した選択肢はある。
でも、毎日履き続ける道具として見ると、少し違う価値が見えてくる。
たとえば、サイドポケット。
ロングトレイルでは、頻繁に付け外しする手袋、ハードシェル、充電しながら歩くモバイルバッテリー、ペットボトルなど、ほんの少しの間だけ入れておきたいものがある。
それらをサイドポケットに収められることは、長い距離を歩く中でとても有用だった。
また、町に降りて過ごす時間があることも、ロングトレイルならではだ。
前開き、フロントポケット、タック。
クラシックなスラックスのようなディテールを持つワイドシルエットは、カジュアルすぎない印象がある。
アパラチアン・トレイルを歩き終えたあと、ニューヨークの街でも違和感なくそのまま履けた。
山のためだけではなく、旅の時間をそのまま繋いでくれるショーツ。
長い距離を歩き、濡れ、乾き、街に出て、また旅を続ける。
『Take Shorts』は、そうした旅の日々にスッと馴染んだ一本だ。Interview / Takashi Chiyoda
Writing / Daiki Nozawa
spec
素材
・ポリエステル 60%
・複合繊維 (ポリエステル) 40% (リサイクル原料使用率 60%)
カラー
・True Black
・Moss Gray
・Lime Stone
生産国・地域
中国・蘇州市
アップデート
- 従来の3サイズ展開から4サイズ展開に変更
XLサイズ→新規サイズ